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鎌倉駅前街宣の様子(2013年11月23日)

11月23日、鎌倉駅前にて、街頭演説会を実施致しました。

土曜日ですが、祝日ということもあり、鎌倉は紅葉を見に来た大勢の観光客で賑わっていました。(もちろん、保守の会としては、こういった観光シーズンを狙い撃ちしているわけですが・・。)

代表の野田をはじめ、藤沢から駆けつけてくれた、日本維新の会の甘粕和彦氏、地元鎌倉で活動している笹竜党の角田晶生氏が交代で弁士として熱弁を奮いました。

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日本維新の会 神奈川県第12区支部長 甘粕和彦氏

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鎌倉笹竜党 角田晶生氏

通行される方の反応は、概ね良好であり、「頑張れ」と応援してくれる方、チラシを受け取ってくれる若い方が増えたという印象です。

鎌倉保守の会は、これまで3年間に渡り、駅前での街宣を続けて来ましたが、活動を始めた当初は、通行人の応援などは皆無であり、「うるさい」と文句を言われたり、所謂、戦後教育に毒された方に文句を言われることが大半でした。

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もちろん、今でも「うるさい」と言われることはあります。(直接言われないにしても、「うるせえなぁ」と、舌打ちしながら通り過ぎていく人は、かなり多くいます。)

最近、チャンネル桜で「在日特権の問題」について討論が行なわれましたが、水島総社長はその感想の中で、「在日の方達は、帰化して日本人になるということを損得勘定で考えているのではないか。国籍と言うものを軽んじていないだろうか。そのことは日本人自身にも言えることである。」という趣旨の発言をしています。


「私は日本人」というアイデンティティと、「世の中をこうしたい、こうあるべきだ」という公の意識がなく、ただ単に「飲みたい食べたい」、「楽しみたい」、「あの街宣がうるさい」となっては、感情・本能だけで生きている獣と同じです。当然ながら、政治など機能しません。

そういう意味では「反日サヨク」と罵られながら、護憲が国のためであると信じて運動をしている人たちのほうが、まだ尊敬できます。

とはいえ、街頭で活動をするたびに、日本人の素晴らしさに気づかされます。私は街宣のときにカバンを貴重品を入れたまま、道の端に置いてしまうことがあるのですが、誰一人として盗もうとしません。チラシを配っているときも、「チラシは要りません」という意思表示をする際に、丁寧に一礼してくださる方の多さに驚かされます。

アインシュタインが「吾々は神に感謝する。吾々に日本という尊い国を作って置いてくれたことを。」と述べたことが何となく分かる気が致します。

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ちなみに、もっとも文句が多いのは団塊世代の日本人ですが、その次に、多いのが白人です。

チラシを配布中、「ヨーロッパから来た人類学者」と名乗る男が、私に声を掛けてきました。片言の日本語で聞き取りづらかったのですが、言いたい事は概ね「政治ボランティアだったら、博物館を無料で使えるようにしてもらうとか、観光客に来てもらえるように海岸でゴミ拾いをすべきだ。」という趣旨だったと思います。

その前後、「日本ではなぜ博物館が有料なのか知っているか。」とか、禅問答のような質問を吹っかけた挙句、答えが気に食わないと親指を下げるポーズをしたり(人類学者がそんなこと簡単にしていいのかとも思いましたが)、年齢を聞いたり(その歳でそんなことも知らないの?とでも言いたいのだろう)端から見ると無礼千万なのですが、支那でも韓国でもない、欧州の人間でさえ、やはり、日本人との気質の違いを感じます。

この言は「レイシスト」と言われても仕方がないと思います。もちろん、日本人より道徳観もあり、礼儀正しい外国人は沢山います。しかし、国民性という観点から本質的な部分で捉えると、やはり個性というものは出てきます。

既に保守活動から引退されている元鎌倉市議会議員の伊藤玲子先生が、何度も訴えて来た言葉。『日本を失ってはならない。』この本当の意味が分かった気が致します。自民党政権に戻ったから、全て安泰だとは、国思う皆様も、誰も思っていないはずです。

支那大陸や朝鮮半島で動乱が起こり、難民が大量に押し寄せようとしたとき、少子化で経済が苦しいとき、それでも断固として日本人の血筋を自公政権が守ってくれるでしょうか。私は全く思いません。

節分や七夕のような行事ではなく、本当に守らなければならない文化である日本人の国民性。何の垣根もない多文化共生とは、日本人が日本人でなくなるということです。

「自分も何かをしなくては」と、一人でも多くの仲間が勇気を持って立ち上がってくれることを願ってやみません。鎌倉保守の会も皆様と共に戦います。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

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