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鎌倉駅前街宣の様子(2013年6月30日)

2013年6月30日は、「行動する保守運動」の大規模なデモが新大久保で行なわれることもあり、最終的な参加者は5名となりました。ご支援頂いた皆様、暑い中ありがとうございました!

鎌倉は4月の桜、5月のGW、6月のアジサイ、11月の紅葉など、大勢の観光客が集る機会が多くあり、今回は予想通り、駅前はアジサイを見に来た観光客で賑わっていました。

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当日は、団塊のオジサンや朝日新聞購読者に絡まれることもなく、新大久保での騒乱とは裏腹に、穏やかな街頭活動となりました。

街頭で活動されたことのある方は、経験があると思うのですが、「演説がうるさい」と現場で文句を言われることは日常茶飯事です。

しかし、誰が好き好んで鎌倉のような観光地で、休日返上で、しかも猛暑の中、チラシ配布や街宣などやりたがるのでしょうか。

確かに、特定の国家や民族、政治家を非難することは、聞く側にとっては、あまり気持ちの良いものではないかも知れません。

しかし、今の自分が「快か不快か」という感覚から、一歩距離を置いて、「この人は何を演説しているのだろう」、「なぜ怒っているのだろう」と、一歩立ち止まって考えてみることも大切ではないかと思います。

反対派に暴力団が含まれていることを知りながら、新大久保で命がけでデモに参加している人たちが、どんな思いで戦っているのか、「レイシスト」、「差別主義者」などというレッテルを貼って非難している人たちも、まずは「一歩立ち止まって考えてみる」ことが必要ではないかと思います。

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人がなだれのように通る地点にひたすらプラカードを設置


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当日は台湾研究フォーラムからWさんが応援に駆けつけてくれました。NHKが如何に日本をダメにしているかを道行く人々に強く訴えかけました。

国民のNHKに対する信頼度は今だ高いのですが、そのNHKを名指しで批判することのインパクトは、特に50~60代の方に強いらしく、現在、NHK批判は、国民を気づかせる一つの有効な方法であると考えます。

しかし、多くの国民は、日本を取り巻く状況に気づいていないというのが、現場を見た正直な感想です。

参議院選挙前最後の活動となりましたが、選挙の結果がどうであれ、国思う皆様には気を緩めることなく、今後も自分に出来る事を行なっていただければ幸いです。

お互いに姿は見えないのですが、この国のどこかで汗だくになってポスティングしている方や、命がけでデモに参加している方、日本のために戦っている仲間が大勢いることを信じて、勇気を出して行動して頂きたいと思います。

鎌倉保守の会も、皆様と共に戦います。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

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