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鎌倉駅前街宣の様子(2014年5月3日、4日)

5月3日、4日の2日に渡り、鎌倉駅前にて、街頭演説会を実施致しました。

GW(ゴールデンウィーク)中ということもあり、鎌倉駅前は例年通り、大勢の観光客で賑わっていました。

約半年振りの街頭活動になりましたが、クリーンかわさき連絡会の高橋賢一さん、鎌倉ささりん党の角田晶生さんをはじめ、告知を見ていただいた十数名の支援者の方々の協力もあり、無事終了することができました。

観光地でのこういった街頭活動は、なかなかチラシを受け取ってもらえなかったり、演説を聞いてもらえないものですが、プラカードを見て「まさに、その通りだよ」と賛同頂いたり、通行する方から「頑張れ」と励ましの言葉を頂くと、観光日和に怒られるのを覚悟で実行した甲斐があったと感じます。

一般の通行人は基本的に演説は聞きません。しかし、プラカードは否応無くチラ見します。5月3日、4日の二日に渡り、推定5~6万人の方が、写真のプラカードを目撃したことになります。

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(鎌倉ささりん党 角田晶生さん)

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演説の内容や配布するチラシは移民反対の趣旨を増やしました。民主党に政権交代したときは、保守派が中心となって外国人参政権や、人権侵害救済法案を阻止してきましたが、今度は移民政策の脅威が迫っています。

東京都知事選挙の結果を鑑みるに、我々の世代だけで、今の戦後体勢を全て打ち壊し、日本を自立させるのは難しいと考えます。

私達の役割は、外国人参政権や移民により、日本が取り返しのつかない状態になることを防ぎ、次の世代にバトンを引き継ぐ捨て石になるだけで精一杯かも知れません。

所詮、民主主義は多数決で決まります。「XX団体のやり方が気に入らない」とか、「○○さんはエセ保守」だとか、意識の高い皆さんが、いがみ合っている時間などあるのでしょうか。何かが間違っているなら、間違っていると指摘すればいいだけの話であって、それ以前に「日教組って何?」という状態の95%の国民を同じ土俵に上げるほうが先決ではないかと思います。

いくら正論を主張しようと、我々の世代では報われないで終わるかも知れません。

しかし、日本を失わないため、国思う皆様と共に、これからも戦い続けます。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

鎌倉駅前街宣の様子(2013年11月23日)

11月23日、鎌倉駅前にて、街頭演説会を実施致しました。

土曜日ですが、祝日ということもあり、鎌倉は紅葉を見に来た大勢の観光客で賑わっていました。(もちろん、保守の会としては、こういった観光シーズンを狙い撃ちしているわけですが・・。)

代表の野田をはじめ、藤沢から駆けつけてくれた、日本維新の会の甘粕和彦氏、地元鎌倉で活動している笹竜党の角田晶生氏が交代で弁士として熱弁を奮いました。

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日本維新の会 神奈川県第12区支部長 甘粕和彦氏

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鎌倉笹竜党 角田晶生氏

通行される方の反応は、概ね良好であり、「頑張れ」と応援してくれる方、チラシを受け取ってくれる若い方が増えたという印象です。

鎌倉保守の会は、これまで3年間に渡り、駅前での街宣を続けて来ましたが、活動を始めた当初は、通行人の応援などは皆無であり、「うるさい」と文句を言われたり、所謂、戦後教育に毒された方に文句を言われることが大半でした。

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もちろん、今でも「うるさい」と言われることはあります。(直接言われないにしても、「うるせえなぁ」と、舌打ちしながら通り過ぎていく人は、かなり多くいます。)

最近、チャンネル桜で「在日特権の問題」について討論が行なわれましたが、水島総社長はその感想の中で、「在日の方達は、帰化して日本人になるということを損得勘定で考えているのではないか。国籍と言うものを軽んじていないだろうか。そのことは日本人自身にも言えることである。」という趣旨の発言をしています。


「私は日本人」というアイデンティティと、「世の中をこうしたい、こうあるべきだ」という公の意識がなく、ただ単に「飲みたい食べたい」、「楽しみたい」、「あの街宣がうるさい」となっては、感情・本能だけで生きている獣と同じです。当然ながら、政治など機能しません。

そういう意味では「反日サヨク」と罵られながら、護憲が国のためであると信じて運動をしている人たちのほうが、まだ尊敬できます。

とはいえ、街頭で活動をするたびに、日本人の素晴らしさに気づかされます。私は街宣のときにカバンを貴重品を入れたまま、道の端に置いてしまうことがあるのですが、誰一人として盗もうとしません。チラシを配っているときも、「チラシは要りません」という意思表示をする際に、丁寧に一礼してくださる方の多さに驚かされます。

アインシュタインが「吾々は神に感謝する。吾々に日本という尊い国を作って置いてくれたことを。」と述べたことが何となく分かる気が致します。

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ちなみに、もっとも文句が多いのは団塊世代の日本人ですが、その次に、多いのが白人です。

チラシを配布中、「ヨーロッパから来た人類学者」と名乗る男が、私に声を掛けてきました。片言の日本語で聞き取りづらかったのですが、言いたい事は概ね「政治ボランティアだったら、博物館を無料で使えるようにしてもらうとか、観光客に来てもらえるように海岸でゴミ拾いをすべきだ。」という趣旨だったと思います。

その前後、「日本ではなぜ博物館が有料なのか知っているか。」とか、禅問答のような質問を吹っかけた挙句、答えが気に食わないと親指を下げるポーズをしたり(人類学者がそんなこと簡単にしていいのかとも思いましたが)、年齢を聞いたり(その歳でそんなことも知らないの?とでも言いたいのだろう)端から見ると無礼千万なのですが、支那でも韓国でもない、欧州の人間でさえ、やはり、日本人との気質の違いを感じます。

この言は「レイシスト」と言われても仕方がないと思います。もちろん、日本人より道徳観もあり、礼儀正しい外国人は沢山います。しかし、国民性という観点から本質的な部分で捉えると、やはり個性というものは出てきます。

既に保守活動から引退されている元鎌倉市議会議員の伊藤玲子先生が、何度も訴えて来た言葉。『日本を失ってはならない。』この本当の意味が分かった気が致します。自民党政権に戻ったから、全て安泰だとは、国思う皆様も、誰も思っていないはずです。

支那大陸や朝鮮半島で動乱が起こり、難民が大量に押し寄せようとしたとき、少子化で経済が苦しいとき、それでも断固として日本人の血筋を自公政権が守ってくれるでしょうか。私は全く思いません。

節分や七夕のような行事ではなく、本当に守らなければならない文化である日本人の国民性。何の垣根もない多文化共生とは、日本人が日本人でなくなるということです。

「自分も何かをしなくては」と、一人でも多くの仲間が勇気を持って立ち上がってくれることを願ってやみません。鎌倉保守の会も皆様と共に戦います。

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鎌倉駅前街宣の様子(2013年6月30日)

2013年6月30日は、「行動する保守運動」の大規模なデモが新大久保で行なわれることもあり、最終的な参加者は5名となりました。ご支援頂いた皆様、暑い中ありがとうございました!

鎌倉は4月の桜、5月のGW、6月のアジサイ、11月の紅葉など、大勢の観光客が集る機会が多くあり、今回は予想通り、駅前はアジサイを見に来た観光客で賑わっていました。

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当日は、団塊のオジサンや朝日新聞購読者に絡まれることもなく、新大久保での騒乱とは裏腹に、穏やかな街頭活動となりました。

街頭で活動されたことのある方は、経験があると思うのですが、「演説がうるさい」と現場で文句を言われることは日常茶飯事です。

しかし、誰が好き好んで鎌倉のような観光地で、休日返上で、しかも猛暑の中、チラシ配布や街宣などやりたがるのでしょうか。

確かに、特定の国家や民族、政治家を非難することは、聞く側にとっては、あまり気持ちの良いものではないかも知れません。

しかし、今の自分が「快か不快か」という感覚から、一歩距離を置いて、「この人は何を演説しているのだろう」、「なぜ怒っているのだろう」と、一歩立ち止まって考えてみることも大切ではないかと思います。

反対派に暴力団が含まれていることを知りながら、新大久保で命がけでデモに参加している人たちが、どんな思いで戦っているのか、「レイシスト」、「差別主義者」などというレッテルを貼って非難している人たちも、まずは「一歩立ち止まって考えてみる」ことが必要ではないかと思います。

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人がなだれのように通る地点にひたすらプラカードを設置


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当日は台湾研究フォーラムからWさんが応援に駆けつけてくれました。NHKが如何に日本をダメにしているかを道行く人々に強く訴えかけました。

国民のNHKに対する信頼度は今だ高いのですが、そのNHKを名指しで批判することのインパクトは、特に50~60代の方に強いらしく、現在、NHK批判は、国民を気づかせる一つの有効な方法であると考えます。

しかし、多くの国民は、日本を取り巻く状況に気づいていないというのが、現場を見た正直な感想です。

参議院選挙前最後の活動となりましたが、選挙の結果がどうであれ、国思う皆様には気を緩めることなく、今後も自分に出来る事を行なっていただければ幸いです。

お互いに姿は見えないのですが、この国のどこかで汗だくになってポスティングしている方や、命がけでデモに参加している方、日本のために戦っている仲間が大勢いることを信じて、勇気を出して行動して頂きたいと思います。

鎌倉保守の会も、皆様と共に戦います。

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鎌倉駅前街宣の様子(2013年5月5日)

本日の鎌倉街宣は、GW中ということもあり、鎌倉駅前は大勢の観光客で賑わっていました。

そのような中で、インターネットが普及する以前から保守運動に携わってきた方や、my日本、頑張れ日本!全国行動委員会などで活躍されている参加者の皆様にご協力頂き、反日マスコミの偏向報道を周知する街宣活動を展開しました。

本日は大勢の観光客が通行されることを鑑み、当会手持ちのプラカードを総動員し、人の目に付く適所に設置しました。

また、想像以上に通行される方の数が多かったため、当初終了予定時間の17:00を延長し、17:30まで実施しました。

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すっかりお馴染みの場所となった小町通りへ向かう鳥居前にて、代表の野田をはじめ、日本維新の会 神奈川12区支部長の甘粕和彦氏、鎌倉ささりん党の角田晶生氏が熱弁を振いました。

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日本維新の会 神奈川12区支部長 甘粕和彦氏

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鎌倉ささりん党 角田晶生氏


以前より、鎌倉保守の会は、マスコミ批判を強化して参りましたが、憲法改正が現実味を帯びてきたこともあり、今後、反日マスコミによる偏向報道がさらに激化することが予想されます。

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直球勝負・・恐らく数万人はこれをチラ見。朝日購読者は何を思う。。

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こちらも直球勝負

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やはり直球

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本日、ご協力いただいた参加者の皆様のご尽力により、300部用意したチラシを全て配布することができました。ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

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鎌倉駅前街宣の様子(2013年2月2日)

本日は、『建て直そう日本 女性塾』幹事長の伊藤玲子先生の意思を継ぐべく、鎌倉市政を変えるために活動中のささりん党角田晶生さんの応援街宣を行ないました。

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元文部科学大臣の中山成彬氏が、「日教組は教育の癌である」と公言し、マスコミから大バッシングを受けて久しいですが、この中山成彬氏及び、歴代の文部科学大臣に、日教組教育の危険性を切実に訴え続けて来たのが、伊藤玲子先生であります。

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本日は、「my日本」をはじめ、頑張れ日本全国行動委員会、台湾研究フォーラム、維新政党新風、旧たちあがれ日本など、それぞれの政党や団体で活動されている、総勢10名以上の方が、角田晶生さんの支援のために集まりました。

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通りがかる多くの方々が、「この人は誰だろう?」と積極的に看板に目を向けていました。

「日本を変えてくれる」と期待した民主党が、期待はずれのまま下野し、自民党が政権を奪還しましたが、両者のパフォーマンスの違いを見せ付けられ(鎌倉保守の会として、自民党を支持している訳ではありませんが)、皆さんの政治への関心が高まりつつあるのか、角田さん個人のオーラが人々を惹きつけたのかは不明ですが、チラシのはけは大変良く、通行人の方が、次から次へとチラシを受け取っていく姿が印象的でした。

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(角田晶生さん手作りのポスター)

伊藤玲子先生の意思を継ぎ、日教組と戦う力が、再び鎌倉から生まれようとしています。今後とも、ささりん党角田晶生を、どうかよろしくお願い致します。

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(支援に駆けつけてくれた、旧たちあがれ日本・甘粕和彦氏)
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